“武豊信者”の上田助手がスキのない仕上げ アルバタックス猛爆の予感/トレセン発秘話

2015年07月22日(水) 18:00


◆上田助手は突如として担当馬が猛爆する傾向のある人だけに、そろそろ警戒が必要だ

「あまり偉そうに言うのは好きじゃないけど、これまで勝ったGI・2勝のジョッキーが中舘さんと江田照というのは、俺にとっては、ちょっとした自慢なんだ」(石坂厩舎の上田助手)

 ベガ、ブエナビスタを担当した松田博厩舎の山口慶次厩務員や、ダンスインザダーク、ローズキングダムの橋口弘厩舎・池平勉厩務員…この世界にはGIをいくつも勝っている腕利きといわれる担当者がいるが、そのGI勝ちのほとんどは、いわゆるトップジョッキーが騎乗して成し遂げたもの。上田助手の2勝(2000年スプリンターズS=ダイタクヤマト、07年同レース=アストンマーチャン)は、これまでJRAGI・2勝の江田照と、現役時代GI・3勝の中舘現調教師という渋〜いジョッキーの手綱で勝ち取ったものだけに、よりインパクトは強い。

 最近は、これといった著名馬を手がけていない上田助手だが・・・

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