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【女性騎手対談】藤田菜七子×赤見千尋(1)『藤田菜七子の素顔に迫る“○×トーク”』

2016年05月02日(月) 12:01

おじゃ馬します!

▲藤田菜七子騎手が初登場!女性騎手同士の対談が実現しました


藤田菜七子騎手と元地方騎手の赤見千尋さんによる、女性騎手対談が実現! 知られざる女性騎手の世界をじっくりのぞいていきたいと思うのですが、その前に!「菜七子騎手のことをもっと知りたい!!」ということで、菜七子騎手にまつわる仮説を7個立て、ご本人に○×で答えていただきます。(取材:赤見千尋)


実は、ちょっと変わり者タイプです


【仮説1】騎手という勝負の道を選んだということは、相当な負けず嫌い!?

菜七子 〇です。

赤見 そうですよね(笑)。

菜七子 はい(笑)。昔から、自分の好きなことに対しては負けたくなかったですね。興味のないことなら別にいいんですけど、好きなことは負けたくなかったです。

【仮説2】女性の少ない世界に自ら飛び込んだということは、ちょっと変わり者タイプ!?

菜七子 〇だと思います。騎手を目指した理由として、人と違うことがしたかったというのもありました。

おじゃ馬します!

▲「〇だと思います。ちょっと変わり者タイプです」


赤見 騎手になりたいと打ち明けた時、ご家族や友達の反応はどうでした?

菜七子 家族は「やりたいならやったらいいよ」って、特に反対はなかったですね。周りもそんなに。育ったのがトレセンの近くではなかったので、競馬を知らない人も多かったんです。友達には「騎手って何?」というところから説明して、「あぁ、そういう仕事があるんだね」って、そんな感じでした。

赤見 ちなみに、ほかに変わったところはありますか?

菜七子 ん〜、ほかにはそんなに。多分、普通の人間だと思います(笑)。

【仮説3】プロのアスリートを目指せるくらい、運動神経抜群!?

菜七子 ×です(苦笑)。

赤見 えっ?

菜七子 運動は全然できなくて…。小学校の徒競走もずっとビリでしたし、ボールを蹴ったらとんでもない方向に。球技も苦手だし、走るのも本当に苦手なんです。・・・

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東奈緒美・赤見千尋

東奈緒美 1983年1月2日生まれ、三重県出身。タレントとして関西圏を中心にテレビやCMで活躍中。グリーンチャンネル「トレセンリポート」のレギュラーリポーターを務めたことで、競馬に興味を抱き、また多くの競馬関係者との交流を深めている。<br> <br> 赤見千尋 1978年2月2日生まれ、群馬県出身。98年10月に公営高崎競馬の騎手としてデビュー。以来、高崎競馬廃止の05年1月まで騎乗を続けた。通算成績は2033戦91勝。引退後は、グリーンチャンネル「トレセンTIME」の美浦リポーターを担当したほか、KBS京都「競馬展望プラス」MC、秋田書店「プレイコミック」で連載した「優駿の門・ASUMI」の原作を手掛けるなど幅広く活躍。

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