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日高生産馬を指名馬に選ぶ際の「勝利の方程式」(村本浩平)

2017年02月07日(火) 18:00



◆強い馬作りを更に邁進させている

 11月のコラムで取り上げたアダムバローズだが、京成杯からの連闘、しかも5頭立てで行われた若駒Sを優勝。この勝利で賞金面でのクラシック出走をほぼ確実とした。

 少頭数、しかも最低人気の逃げ切りということで、展開に恵まれた面はあるものの、それでも先手を奪えばしぶといレースができるのは、紫菊賞でも証明済みである。コースこそ違うものの、2度の逃げ切りを果たしている芝2000mで行われる皐月賞でも、スムーズに先手を奪えるようなら充分に見せ場はありそうだ。

 そのアダムバローズは新ひだか・服部牧場の生産馬、そして、昨年の皐月賞馬ディーマジェスティの生産牧場でもあることは、前回のコラムの中でも書かせてもらった。そのコラムでは、ディーマジェスティが日高・ファンタスト木村牧場の育成馬であることも触れているのだが、同じファンタスト木村牧場で育成調教が行われていたのが、アダムバローズも出走していた京成杯を1番人気で勝利したコマノインパルス。生産牧場は鵡川・新井牧場となる。

 2年連続してクラシック候補生を送り出した、ファンタスト木村牧場の育成関係者の技量には恐れ入るが、コマノインパルスの生産牧場である新井牧場と、服部牧場にはある共通点がある。それは両牧場ともに・・・

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