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お風呂上りにキューッと一杯!至福のひとときにまつわる“らしい”エピソード

2018年04月17日(火) 18:00

小牧太

至福のひとときである“一杯”にまつわるエピソードを披露してくれました


好奇心旺盛で、常にマイブームを持っている小牧騎手ですが、そんななかでも温泉はマイブームを超えたライフワーク。一番の目的は“汗取り”ではありますが、その後の“一杯”も至福のひとときのようで…。今回は、そんな“一杯”にまつわる小牧騎手らしいエピソードを披露してくれました。

(取材・文/不破由妃子)



最近、近所に僕の追っかけがおって…


──今回はユーザーからのこんな質問から。「いつも楽しく読ませていただいています。『太論』を読んでいると、小牧騎手は凝り性のイメージがあります。小牧騎手の最近のマイブームはなんですか?」という質問です。

小牧 マイブーム…最近はないなぁ。相変わらず、温泉はしょっちゅう行ってるけど。

──小牧さんにとって、温泉やスーパー銭湯に行くのはマイブームではなく、もはやライフワークですよね。

小牧 そうやね。この前も、朝起きてすぐに近所のスーパー銭湯に行って、そのあと京都のトレーニングジムでみっちり鍛えて、帰りはジムの近くの古い銭湯に寄ってから帰ってきましたわ。

──ジムの前後にお風呂! それはすごい。

小牧 僕の場合、趣味というより汗取りが目的やからね。ま、そのあと喉が渇いてビールを飲んでしまうんやけど(苦笑)。

──意味ない…(苦笑)。

小牧 でも、さっき話した銭湯からジム、ジムから銭湯に行った日は、さすがに疲れたのか、ビールが美味しくなくてね。当然やけど、すごく喉が渇いていたから・・・

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小牧太

1967年9月7日、鹿児島県生まれ。1985年に公営・園田競馬でデビュー。名伯楽・曾和直榮調教師の元で腕を磨き、10度の兵庫リーディングと2度の全国リーディングを獲得。2004年にJRAに移籍。2008年には桜花賞をレジネッタで制し悲願のGI制覇を遂げた。その後もローズキングダムとのコンビで朝日杯FSを制するなど、今や大舞台には欠かせないジョッキーとして活躍中。

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