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【韓国馬事会杯】(中山)〜2番手追走のマイネルバサラが追い比べを制し連勝

ラジオNIKKEI

2017年03月20日(月) 16:10

柴田大知騎手騎乗の2番人気マイネルバサラが4角先頭から押し切る(C)netkeiba、撮影:下野雄規

中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上1600万下・ダート1800m)は2番人気マイネルバサラ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒8(良)。3/4馬身差の2着に3番人気シャドウチェイサー、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気スウィフトレイドが入った。

マイネルバサラは美浦・松山将樹厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター母サザンレイスター(母の父サザンヘイロー)。通算成績は15戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 マイネルバサラ(柴田大知騎手)
「力をつけています。今すごく感じがいいです。折り合いもバッチリでしたし、こういう競馬が出来るといいですね」

2着 シャドウチェイサー(C.ルメール騎手)
「徐々にペースを上げて、ちょうどいいレースは出来ましたが、負けました。勝った馬にマークされていましたから」

4着 アサクサスターズ(大野拓弥騎手)
「馬の体調は良く、動きたい時に動けました。確実にクラス慣れしていますし、展開一つだと思います」

7着 カフェリュウジン(吉原寛人騎手)
「いい感じで、3〜4コーナーを上がっていけましたが、前の馬が楽をしていた分、離されてしまいました。ダートの走りはいいですから、チャンスはあると思います」

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