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マウントロブソン全弟のシエラネバダは阪神芝1800mでデビュー/関西メイクデビュー情報

2017年06月19日(月) 18:00

最終追い切りに注目してみたいシエラネバダ(写真中央、撮影:井内利彰)

 今週は夏の阪神開催最終週の新馬戦。ここに組まれている芝1800mは、勝った馬はもちろん、出走馬ということでもG1ホースが続々と出ている出世レース。勝ち馬では2007年アーネストリーが宝塚記念、2008年ロジユニヴァースが日本ダービーを制している。

 出走馬という意味では、2007年2着トールポピーはオークス、同年8着キャプテントゥーレが皐月賞。2009年6着エイシンフラッシュは日本ダービーを制しており、勝ち馬だけでなく、出走してきた馬の今後も気になる注目度の高いレースといってよいだろう。

【6月24日(土) 阪神芝1200m】

◆イイコトズクシ(牡、父キンシャサノキセキ、母モットヒカリヲ、栗東・音無秀孝厩舎)

 半兄に2005年ニュージーランドT2着のイヤダイヤダ(父サニーブライアン)がいて、叔母には2002年新潟2歳Sを勝ったワナがいる血統。どちらも小田切有一氏が所有し、音無秀孝厩舎で管理された馬。このコンビにとってゆかりのある血統といってよいだろう。

 5月31日にゲート試験に合格してから、栗東坂路での追い切りを行っているが、その動きは...

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