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世界最強馬・アロゲートが復帰戦で5頭立て4着とまさかの大敗

2017年07月24日(月) 13:30

アロゲートの始動戦はまさかの4着(ドバイワールドC優勝時、撮影:高橋正和)

 現地時間22日、アメリカのデルマー競馬場で行われたサンディエゴH(G2・ダート1700m)に、今年のドバイワールドCなどG1・4連勝中のアロゲートが主戦のマイク・スミス騎手を背に出走。単勝1.05倍の圧倒的人気に支持されたが、まさかの離された4着に終わった。

 アロゲートは最後方からレースを進め、3コーナーから追い上げを開始したが直線では反応がなく、前にいた3頭を交わせずデビュー2戦目からの連勝は「7」でストップした。

 勝ったのはヴィクター・エスピノーザ騎手騎乗のアクセラレート(米・J.サドラー厩舎)。レースでは先手を取り、直線では後続を突き放し2着のドンワースに8馬身半差の圧勝だった。勝ちタイムは1:42.15。アクセラレートはルッキンアットラッキー産駒の4歳牡馬で、この勝利のほか、昨年のG1・ブリーダーズCダートマイル3着、G2・ロスアラミトスダービー1着などの実績がある馬。

 大敗を喫したアロゲートは次走に8月19日のG1・パシフィッククラシック(デルマー・ダート2000m)を予定している。

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