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スマイルトゥモロー死亡、18歳 小腸破裂のため

ラジオNIKKEI

2017年07月26日(水) 13:30

18歳で死亡した2002年のオークス馬スマイルトゥモロー(撮影:下野雄規、(C)netkeiba)

2002年のオークス(GI)を勝ち、現役を引退した後は千代田牧場(北海道・新ひだか町)で繁殖牝馬として繋養されていたスマイルトゥモローが26日、小腸破裂のため死亡した。 18歳だった。

千代田牧場・飯田正剛社長のコメント「ダイワメジャーの仔を受胎し喜んでいた矢先の出来事で、ただただ残念でなりません。オークスを優勝し、私にとって初のGIタイトルをプレゼントしてくれた一番の思い出深い生産馬でした。この血統をこれからも大切に育てていきたいと思います」

(JRA発表)

スマイルトゥモロー父ホワイトマズル母コクトビューティー(母父サウスアトランティック)という血統で、2001年10月にデビュー。2戦目の新馬戦で勝ち上がると、翌年3月のフラワーカップ(GIII)で重賞初制覇。5月にはオークス(GI)を制した。通算成績14戦4勝(重賞2勝)。

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