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フランケル産駒のクラックスマンが独走でGI初制覇/英チャンピオンS

2017年10月23日(月) 17:59

父フランケルに初の欧州GI制覇をプレゼントしたクラックスマン(提供:Racingfotos Ltd)

 21日、イギリスのアスコット競馬場で行われた英チャンピオンS(GI・芝2000m)は、L.デットーリ騎手騎乗のクラックスマン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)が7馬身差の独走で優勝。10頭立ての重馬場で、勝ちタイムは2:11.75。

 2着は愛チャンピオンS(GI)で2着などの実績があるポエッツワード(A.アッゼニ騎手)、クビ差の3着には日本馬と走ったことも多く日本のファンにも馴染み深いハイランドリール(R.ムーア騎手)。今月1日の凱旋門賞にも出走した仏二冠馬・ブラムトは6着。

 クラックスマンは父Frankel母Rhadegunda(その父Pivotal)でJ.ゴスデン厩舎の管理馬。デビュー2連勝のち英ダービー3着、愛ダービー2着とGIで惜敗が続いていたが、その後G2を連勝し、ここで念願のGIタイトルを手にした。また、フランケル産駒は初の牡馬によるGI制覇かつ欧州GI制覇であり、英チャンピオンSの親仔制覇ともなった。

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