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日本産のサクソンウォリアーがG1初制覇、A.オブライエン調教師が年間G1勝利数新記録達成/英G1・レーシングポストトロフィーS

2017年10月29日(日) 15:00

R.ムーア騎手騎乗のディープインパクト産駒サクソンウォリアーがレーシングポストトロフィーSを優勝(提供:Racingfotos Ltd)

 現地時間28日、イギリスのドンカスター競馬場で行われたレーシングポストトロフィーS(2歳・英G1・芝1600m・1着賞金12万2210ユーロ)は、R.ムーア騎手騎乗のサクソンウォリアー(牡2、愛・A.オブライエン厩舎)が無傷の3連勝で優勝した。

 同馬は日本産のディープインパクト産駒。母はクールモアスタッドが所有し、A.オブライエン調教師が管理したメイビー(父ガリレオ)。現役を退くと日本で繁殖生活をスタートし、ディープインパクトと交配。2015年1月26日に北海道安平町で生まれたのがサクソンウォリアーで、離乳が済んだ2015年10月にアイルランドに渡った。

 管理するA.オブライエン調教師はこれで年間G1勝利数を26とし、新記録を達成。また、この勝利によりサクソンウォリアーは、ブックメーカー各社が4〜5倍のオッズを掲げて英ダービーの前売り1番人気に推されている。

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