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タワーオブロンドン&ファストアプローチ、朝日杯FS1週前厩舎情報/美浦トレセンニュース

2017年12月07日(木) 13:20

タワーオブロンドンは1ハロン延長も問題ないとのこと(撮影:佐々木祥恵)

 昨年の朝日杯FS(GI・芝1600m)をサトノアレスで制した藤沢和雄厩舎から、今年は2頭の有力馬が出走を予定している。1週前追い切りを終えた2頭について、津曲調教助手のコメント。

タワーオブロンドン(牡2)
「1400mが2戦続きましたが、前々走(ききょうS・OP・1着)は速い流れを楽に追走して勝てましたし、前走(京王杯2歳S・GII・1着)は逆にスローの上がりの決着と、異なるペースに対応できました。違う流れで結果を出せたのは収穫でしたし、1ハロン延長も大丈夫でしょう。

 この中間は放牧を挟んでテンションも必要以上に上がっていません。今週(12/6)も、先に行った馬を追走して視野にいれる感じの内容でしたが...

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