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マッキンジーが無敗の3連勝 ダービー戦線の最前線に

2018年01月08日(月) 12:30

 1日にアケダクトで予定されていたG3ジェロームS(d8F)が悪天候で順延となったため、「Road to Kentucky Derby」の2018年開幕戦となった6日のG3シャムS(d8F、サンタアニタ競馬場)は、1.2倍の圧倒的1番人気に応えてマッキンジー(牡3、父ストリートセンス)が優勝。デビューから無敗の3連勝を飾り、ダービー戦線の最前線に躍り出た。

 G2アルシバイアデスS(d8.5F)、G2ゴールデンロッドS(d8.5F)の2重賞を制している他、G1アッシュランドS(d8.5F)2着、G1BCジュヴェナイルフィリース(d8.5F)3着などの成績を残した活躍馬ランウェイモデルの7番仔になるマッキンジー。

 ボブ・バファート厩舎に入厩し、昨年10月28日にサンタアニタのメイドン(d7F)でデビュー勝ち。続いて、12月9日にロスアラミトスで行われたG1ロスアラミトスフューチュリティ(d8.5F)に駒を進め、ソロミニに次ぐ2着で入線したが、ソロミニが進路妨害を犯して3着に降着となり、繰り上がりで1着となってG1初制覇を達成していた。

 前走まで付けていたブリンカーを外しての出走だったG3シャムSは、これまで以上に道中リラックスしてレースを運ぶことが出来、後続に3.1/4馬身差をつける完勝となった。

 管理するバファート師によると、次走は、3月10日にサンタアニタで行われるG2サンフェリペS(d8.5F)が有力とのことだ。

(文:合田直弘)

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