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サトノアラジン、社台SSで種牡馬生活の準備をスタート

2018年01月09日(火) 17:30

社台スタリオンステーションで鋭気を養うサトノアラジン

 2017年の安田記念(GI)などに優勝したサトノアラジン(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が1月5日に競走馬登録を抹消。2018年シーズンから種牡馬生活を送る北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションに移動して準備をスタートさせている。

 同馬は父ディープインパクト母マジックストーム(母の父ストームキャット)。安平町にあるノーザンファームの生産馬で、通算成績は29戦8勝(海外3戦含む)。5歳時には京王杯SCスワンSなどにも優勝し、4億5090万3000円(付加賞含む)を稼ぎ出した。

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