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【メイクデビュー中山レース後コメント】トウカイパシオン江田照男騎手、エピックスター田村康仁調教師ら

ラジオNIKKEI

2018年01月13日(土) 14:01

差し切って新馬勝ちを収めたエピックスター(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

中山4Rのメイクデビュー中山(牝馬・ダート1200m)は4番人気トウカイパシオン(江田照男騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒0(良)。5馬身差の2着に8番人気プリームムロジンカ、さらに2馬身半差の3着に3番人気アスールダリアが入った。

トウカイパシオンは美浦・菊川正達厩舎の3歳牝馬で、父ヨハネスブルグ母トウカイポプリ(母の父タイキシャトル)。

〜レース後のコメント〜
1着 トウカイパシオン(江田照男騎手)
「じっくり行ってきたスタート練習でもセンスの良さを感じていました。坂路調教ではテンションが高かったので、返し馬は最後にじっくりとテンションを上げないようにして、レースでは上手に走ってくれました。調教で中身は出来ていて、イメージ通りのレースでした」

(菊川正達調教師)
「気性の激しい馬なので気持ちのコントロールが難しいのですが、ジョッキーが調教で乗ってうまくテンションを上げないようにしてくれました。レースでは全てがうまく行った形で強いレースでした。次のレースは馬の状態を見て考えます」

3着 アスールダリア(北村宏司騎手)
「スタートは悪くなかったのですが、他の馬が速かったので、前を見る形でのレースになりました。最後はよく追い上げてくれました。1回レースを経験して、次はもっとスムーズにレースが出来ると思います」

5着 トモジャオール(石橋脩騎手)
「行ければ行こうと思っていましたが、内に速い馬がいて初めてのレースで息が入らないかもと思い、2番手からリズム良く走らせました。最後は止まりましたが、次は変わると思います」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は4番人気エピックスター(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(良)。クビ差の2着に3番人気パルクデラモール、さらに半馬身差の3着に7番人気レッドラフェスタが入った。

エピックスターは美浦・田村康仁厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア母ラッキーレディ(母の父ネオユニヴァース)。

〜レース後のコメント〜
1着 エピックスター(田村康仁調教師)
「この馬はとても気持ちが難しい馬です。能力はありますが、気持ちが散漫で普段から扱いが大変です。今日はジョッキーにとにかく気持ち良く走らせてもらうように伝えていて、その通りに乗ってくれました。メンタル面が噛み合っていけば、もっともっと良くなるでしょう」

3着 レッドラフェスタ(野中悠太郎騎手)
「スタートしてからずっと突っ張っていました。気分良く外を回したら良い脚を使ってくれました。調教からいい動きをしていましたが、それにしても良いレースでした」

4着 ソルファ(三浦皇成騎手)
「競馬場に来ての雰囲気が良く、ゲートもしっかり出てくれました。大飛びですが、小回りの中山をしっかりこなしてくれました。力がつけばさらに良くなります」

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