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ノボバカラ、フェブラリーS厩舎情報/美浦トレセンニュース

2018年02月14日(水) 17:25

天間師は「芝スタートの方がスピードに乗りやすい」と語ったノボバカラ(撮影:佐々木祥恵)

 モルトベーネの回避でフェブラリーS(GI・東京ダ1600m)に繰り上がりで出走が決まったノボバカラ(牡6・美浦・天間昭一)が、14日(水)に単走でウッドチップコースでの追い切りを消化した。

「いつも通りの動きで、この馬なりに状態は良いです」と、同馬の走りを見届けた天間師。東京のマイルは3歳時にユニコーンS(GIII)でノンコノユメの2着という成績もあるが、古馬になってからはプロキオンS(GIII)を含めダート1400mで4勝を挙げていることもあり「マイルは気持ち長いかなという気もします」としながらも「純粋なスプリンターよりは距離は持つでしょう」と距離の見通しを話した。

 天間師曰く「ダートスタートより芝スタートの方がスピードに乗りやすい」馬だけに、あとは普通にスタートを切って前めの位置で競馬ができれば、面白い存在になりそうだ。

(取材・文:佐々木祥恵)

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