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ウィンクスが今年初戦のG1を7馬身差圧勝で23連勝!

2018年03月05日(月) 18:10

 3日、豪州・ランドウィック競馬場で行われたチッピングノートンS(G1・芝1600m)は、後方2番手でレースを進めたH.ボウマン騎手騎乗のウィンクス(牝6、豪・C.ウォーラー厩舎)が、第4コーナーで持ったまま前を射程圏に入れると、直線では後続を引き離し2着のプライズアイコンに7馬身差をつけ優勝、同レース3連覇を達成した。勝ちタイムは1:34.92(重)。

 同馬はこれまで2年連続でアポロSを秋初戦とし、チッピングノートンSを2戦目としていたが、ボウマン騎手が騎乗停止によりアポロSでは騎乗できず、ウォーラー師は「ボウマン騎手はウィンクスの非常に重要な一部」として、このチッピングノートンSで始動した。

 ウィンクスは父ストリートクライ、母Vegas Showgirl、その父Al Akbarという血統。この勝利でG1・16勝を含む23連勝を決め、同じく豪州の名牝である25戦無敗のブラックキャビアが樹立したG1・15勝の豪州記録を更新した。

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