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サウジアラビアで構想中の高額賞金レースは2月23日、ダート2000mの案

2018年04月16日(月) 18:43

ペガサスワールドC・ドバイワールドCなどを制し世界賞金王となったアロゲート(撮影:高橋正和)

 サウジアラビアの地元紙「アラブ・ニュース」は、現在構想中の複数レース開催イベント「キング・アブドゥルアズィズ・ホース・チャンピオンシップ」について、来年2月23日の開催の可能性が高いと報じた。

 同紙によると、当日は8〜10個のレースが開催、メインレースはキング・アブドゥルアズィズ競馬場のダート2000mの距離で行われ、開催日は23日以外でも2月最後の2週間いずれかの日とし、これはカタールのアル・ライヤン競馬場で行われる「エミールズ・スウォード・フェスティヴァル」と重なる日程。また、ドバイの「スーパー・サタデー」各競走のようにドバイワールドCの前哨戦の一つとなることも目指している。

 メインレースは賞金総額1500〜2000万ドル(=約16.1〜21.4億円)、その他のレースは100万ドル以上の見込みで、欧州・アメリカ・アジアなど各国からの参戦に期待している。現在世界最高賞金額レースである米・ペガサスワールドCの賞金総額は1600万ドル。

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