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ルヴァンスレーヴなど、ユニコーンS厩舎情報/美浦トレセンニュース

2018年06月13日(水) 18:00

乗りなれた鞍上に戻り、巻き返しを狙うルヴァンスレーヴ(撮影:佐々木祥恵)

 3歳馬同士のダート重賞・ユニコーンS(GIII・東京ダ1600m)に美浦から抽選なしで出走できる2頭について、各調教師のコメント。

ルヴァンスレーヴ(牡3・美浦・萩原清)について、萩原調教師。
「追い切りの動きは良かったです。いつもの攻め過程と同じような感じで調整ができましたし、前走(伏竜S・OP・2着)と比べても変わりない状態にあります。

 前走は勝った馬が強かったのですが、内容は悪くなかったですね。東京コースは1度しか走っていないので適性に関しては何とも言えませんが、良い結果を出せるようにレース当日まで努めていきます」

リョーノテソーロ(牡3・美浦・武井亮)について、武井調教師。
「ずっと在厩で調整をしていますが、異常なほどオフがある馬なので、放牧に出す必要はあまりありません。今週(6/13)の追い切りではすごい脚でしたが、馬を追い抜いてしまうとそこで終わりなんです。賢くて仕事を理解し過ぎている感じもありますね。ただ仕上がりとしては今までで1番良いですし、現状は100パーセント力を出せる状態です。気持ちの面でも、一生懸命走れる距離が長くなってきています。

 アメリカのトレーニングセール(左回りで開催)出身なので、左回りは ベストだと思います。芝でも勝っていたので、前走は芝のGIを使いましたが、周りが強かったですね。この馬も自分の適性条件なら強いですよ。ダートの短距離が合っていると思いますが、3歳馬同士ならマイルでも問題ないでしょう」

(取材・文:佐々木祥恵)

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