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【凱旋門賞】G1連勝、人気上位のポエッツワード陣営は出走に消極的/海外競馬

2018年08月07日(火) 12:13

陣営が凱旋門賞出走の可能性は低いとしたポエッツワード(提供元:Racingfotos.com)

 6月20日にイギリスのアスコット競馬場で行われたプリンスオブウェールズS(G1・芝2000m)、7月28日に同競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(G1・芝2400m)と、大レースを連勝中のポエッツワード(牡5、英・M.スタウト厩舎)は、10月7日にパリ・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1・芝2400m)でもブックメーカー各社が上位人気としていたが、柔らかい馬場を嫌い、これを回避する可能性が濃厚となった。

 陣営は8月22日にヨーク競馬場で行われる英インターナショナルS(G1・芝2000m)から、9月15日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンS(G1・芝2000m)、その先は11月3日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズCターフ(G1・芝2400m)、来年のドバイワールドCデーを視野に入れている。

 ポエッツワードは父Poet's Voice母Whirly Birdその父Nashwanという血統。G1ではいまいち勝ち切れないレースが続いていたが、プリンスオブウェールズSで欧州最高レーティングのクラックスマンを破りG1初制覇、さらにキングジョージを制し大レースを連勝と本格化を迎えた。通算成績は17戦7勝。

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