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【2018開幕3重賞回顧】あっ晴れ戸崎

2018年01月10日(水) 01:42 2

新年の3重賞を簡単に振り返ります

【シンザン記念】京都芝外1600m稍
T1:37.1 ※49.0-48.1 ややS
Lap―12.2 - 11.1 - 12.4 - 13.3 - 12.8 - 12.1 - 11.7 - 11.5

ラップから、見た目以上の緩い流れ、雨で時計の掛かった馬場でもあった

1着馬のアーモンドアイは出遅れて最後方からのスタート
圧巻は4角過ぎだろうか、、レース終盤まで反応は良くなかったが、
直線で3番手を確保すると、そこから一気に末脚を炸裂しての圧勝劇だった

この道悪で上がり3F34.4は、普通の馬じゃない 
父Rカナロアに母フサイチPとパワー型の馬場にも適合した感
ここで戸崎が年初3重賞を飾る偉業も、
この馬は相当強いというのが印象(・・;)


【フェアリーS】中山芝外1600m良
T1:34.6 ※48.0-46.6 S
Lap―12.5 - 11.5 - 11.9 - 12.1 - 11.6 - 11.6 - 11.6 - 11.8

3重賞の中で、最も読みにくいレースだったが、
残念なのは最内のサヤカチャンが逃げられず、展開に嵌った感のある内容
大外とは云え、素質馬に乗った石橋Jが、もう少しレースを作るような展開を期待したが(・・;) 

勝ったプリモシーンは、スタートは普通も、やや掛かり気味の競馬で、
戸崎は折り合いを重視して好位の中団で構える 
4角過ぎから外目に押し上げて2列目を確保すると
迫るスカーレットCを振り切っての完勝であった

時計的には平凡というより、前日の未勝利戦よりも遅いワケで、
この辺が一流の騎手との差なのかと、、石橋を叩いて渡れじゃダメだわ 脩君(・・;)




【中山金杯】 中山 芝内2000m良
 T−1:59.8 61.5-58.3 S
Lap―12.3 - 11.0 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 11.3 - 11.7 - 11.5 - 11.6 - 12.2

セダブリランテス戸崎が競い合いを制して軍配 
レベル的には4着のBバゴまで差がないような感 

今年の戸崎は何か鬼気迫る闘志があるようで 軽視は禁物かも(・。・;

文字制限で書き切れません 失礼(>_
運命の馬券師
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運命の馬券師