「世界に通用する強い馬づくりを」
70年代に提唱され、この言葉を旗印にJRAはグレード制の導入、ジャパンCなどの国際レースの創設を行ってきた。賞金面の拡充もその一環だ。
馬産地では海外に新しい血を求めて社台グループ、軽種馬協会が中心になって新種牡馬を導入。社台スタリオンステーションは今や世界屈指の地位にまで成長した。かつてはレースと調教が混在していた競馬場も、東西トレセンの誕生で飛躍的に調教施設が充実。2冠馬ミホノブルボンを手がけた戸山調教師の「坂路革命」をきっかけに坂路調教というジャンルも確立。世界的にも類を見ないトレーニングに特化した施設となった。
今でも「馬づくり」に携わる人たちは「世界に通用する」を目標に日々研さんを積んでいる。
しかし、そこに冷や水を浴びせたと言えそうなのが・・・
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東京スポーツ
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2010年に創刊50周年を迎えた夕刊紙。競馬確定面「競馬トウスポ」(大阪スポーツは「競馬大スポ」、中京スポーツは「競馬中京スポ」)は便利な抜き取り16ページで、中身は東スポグループだからこその超充実ぶり。開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載しています。
関東・舘林勲、大阪・松浪大樹の本紙予想のほか、記者による好評コラム(「一撃・山河浩、馬匠・渡辺薫など)、そして競馬評論家・井崎脩五郎、爆笑問題の田中裕二、IK血統研など超豪華執筆陣の記事も読みごたえたっぷり。馬券作戦に役立つ情報が満載です。
関連サイト:競馬トウスポWeb