2013年01月17日(木) 18:00 4
シンザン記念を制したエーシントップ、新馬勝ちのエーシンハクリューなど、6日の京都競馬では「エーシン」の馬が実に5勝を挙げた。サンデーレーシング、社台RHなどの愛馬会と違って、栄進堂は基本的に個人所有。“レア度”という点では今後二度とお目にかかれないレベルの偉業と言っていい。
「エイシン、エーシン」冠の代名詞的な存在だった外国産馬の購入に近年変化が見えてきたのはPOGフリークならご存じの通り。一時期はトレーニングセールで好タイムを出した馬を狙って競り落としていたようにも見えたが、最近はエーシントップのように血統、馬体から素質を見抜いて早い時期に購入(同馬は1歳セリで落札)するケースが増えてきた。同様のパターンで購入したエイシンアポロンが古馬になってマイルCS(11年)を制したように成功例も続々と出ている。
土曜(19日)の京都ダート1800メートル新馬戦でデビュー予定のエーシンゴールド・・・