こんにちは、むねひろ よしたかです。
今週で2月の競馬が最後となりますが、武田調教師(重賞6勝)・橋口弘調教師(96勝)・松田博調教師(73勝)の3名が引退を迎えます。そして、3月からは新人騎手がデビュー。JRA史上7人目の女性騎手となる藤田菜七子騎手は、週中の3日(木曜日)に川崎で先にデビューが決まっており、ニュースとしては一番多くの数が挙がっています。個人的には、今年リーディングを走っている矢作調教師が初めての新人騎手を請け負うということに最も注目しています。坂井瑠星騎手は、父が大井所属の坂井英光騎手。矢作イズムがどう継承されるのでしょうか。勝星の数は、新人騎手の中でまずは先頭で進むと思っています。
昨年の高松宮記念を制した香港馬=エアロヴェロシティが今年も選出されました。明け8歳という年齢は気になりますが、今年も怖い存在には違いありません。
◆アーリントンC
ターゲット馬→
アーバンキッド
ここ2走はともにハナ差と取りこぼしていますが、メンバー中最速の上がりをマーク。同じ重い芝でも、中山よりも直線の長くなる阪神の外回りにコースが替わるのは明らかにプラス材料です。スタートが悪いのは気になりますが、新馬戦の上がり33.8秒・前走の33.6秒と、その不利をカバー出来る決め手があります。まだ500万以下クラスの身ですが、重賞でも十分通用します。
◆中山記念
ターゲット馬→・・・
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棟広良隆
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日本屈指の理論派で、高配当馬券に注目する“競馬穴リスト”。馬場レベルを基本とする『激走レンジ<range>』を駆使するのは既に有名だが、『馬券の買い方』についてもこれまで世になかったメカニズムを発表し、第一人者となる。グリーンチャンネル『KEIBAコンシェルジュ』でも活躍中。主な著書に『同じ予想でプラスになる人、ならない人』など。
公式ホームページ名は『ムネヒロネット』。