2017年10月30日(月) 12:00 24
(撮影:下野雄規)
先週に続いて台風の影響による大雨。『天皇賞・秋』も不良馬場での一戦となりました。
結果は◎キタサンブラックのリベンジ。強かったです。2着には渋った馬場が有利に働いた▲サトノクラウン。予想から馬単は文句なく獲れました。とはいえ、これは1番人気&2番人気の組み合わせ。まあこういう予想を的中させてもあまり評価してもらえないのが予想家の辛い所でもありますが、個人的には「よくできた範囲」だと思っています。穴馬に目が行きがちになるレースで、こういう予想をすることも大事だと思うからです。
ですが3着のレインボーラインは拾えませんでした。昨年の『菊花賞』2着の時はマークして馬券を獲らせてもらった馬。予想時に目に入ってはいたんですけどね…。
【検証ナンバー104】
サンプルレース名/2017年10月29日(日)東京11R・天皇賞秋(GI)芝2000m
【レース前状況】
先週に引き続き台風の影響による不良馬場。1番人気は前走『宝塚記念』でのまさかの9着で、道悪不安説も囁かれるキタサンブラック(武豊)。それでも実績は出走馬中ナンバーワン。2番人気は『宝塚記念』1着サトノクラウン(デムーロ)。秋天は2年連続で大敗しているが・・・
大石川大二郎
No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!