2019年10月18日(金) 19:00 72
先週の秋華賞は◎クロノジェネシスが優勝。父は凱旋門賞馬バゴ。3着シゲルピンクダイヤ(4番手)は母父が英&愛ダービー馬。母母父は凱旋門賞馬。
欧州血統、凱旋門血統が有利な馬場でした。
開幕週の京都大賞典も欧州血統ハービンジャー産駒のドレッドノータスが大穴で優勝したように、今の京都芝は「欧州指向」のタフな血統に注目です。(出走馬の国別血統タイプは「スマート出馬表」を参照)また、今年の菊花賞は「ドイツ血統」もポイントになりそうなメンバー構成。ドイツ血統はここ数年の「凱旋門賞」では重要な血になっていることと、ドイツ血統は伝統的に晩成のステイヤーを育む繁殖方針だからです。
今年の凱旋門賞勝ち馬はヴァルトガイスト。5歳にして凱旋門賞を勝ち取った晩成傾向のタフな馬でした。母父は・・・