2020年03月31日(火) 12:00 63
GIになってからの大阪杯は出走馬のべ44頭のうち13頭がディープインパクト産駒だったが、成績は[1-1-2-9]とそこまででもない。
ご存知のように優勝をハーツクライ産駒やブラックタイド産駒に譲ったこともあり、2着にはルーラーシップ産駒やハービンジャー産駒も来ている。過去3回の展開がそれぞれ違ったことも影響しているのだろうが、・・・
須田鷹雄
1970年東京生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。中学生時代にミスターシービーをきっかけとして競馬に興味を持ち、1990年・大学在学中に「競馬ダントツ読本」(宝島社)でライターとしてデビュー。以来、競馬やギャンブルに関する著述を各種媒体で行うほか、テレビ・ラジオ・イベントの構成・出演も手掛ける。競馬予想に期待値という概念を持ち込み回収率こそが大切という考え方を早くより提唱したほか、ペーバーオーナーゲーム(POG)の専門書をはじめて執筆・プロデュースし、ブームの先駆けとなった。