2021年07月30日(金) 19:00 74
今年のクイーンSは函館芝1800mで施行されますが、直線が短い非根幹距離の重賞である点。主流の適性とは別方向の能力が問われやすい点も同じ。
主流の能力とは異なる方向性が問われるため、非主流の血統が走りやすくなります。
日本の主流コースでは父がサンデーサイレンス系の馬が能力を発揮しやすいのですが、函館芝1800mのような非主流の適性が問われる条件では主流のサンデー系「ではない」系統。すなわち非サンデー系が走りやすくなります。
なお、今年同様、・・・