【七夕賞予想】かつて1番人気26連敗も 波乱の歴史は繰り返されるか

2024年07月06日(土) 18:00

世界的名馬ダンシングブレーヴの貴重な直系子孫リフレーミングに期待

 夏のハンデ重賞「七夕賞」は波乱の歴史を誇っている。知られるように、かつて1番人気馬が26連敗もした重賞である。現在も6連敗している。人気が割れるので好配当になるとは限らないが、今年も波乱を歓迎したい。

 6歳牡馬リフレーミング(父キングヘイロー)はそれなりの上位人気馬だが、2走前の福島民報杯で今回も対戦するボーンディスウェイ、カレンルシェルブルなどを差し切り、福島2000mに限れば[2-0-0-0]となった。

 3走前の湾岸S(3勝クラスの中山2200m)では、・・・

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柏木集保

1948年、長野県出身、早稲田大卒。1973年に日刊競馬に入社。UHFテレビ競馬中継解説者時代から、長年に渡って独自のスタンスと多様な角度からレースを推理し、競馬を語り続ける。netkeiba.com、競馬総合チャンネルでは、土曜メインレース展望(金曜18時)、日曜メインレース展望(土曜18時)、重賞レース回顧(月曜18時)の執筆を担当。

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