2025年02月17日(月) 18:00 6
京都記念を制したヨーホーレイク(c)netkeiba
今週の平地重賞は3つ!
どのレースも良いメンバーが揃いましたね。今回は古馬重賞の京都記念を回顧に取り上げました。
2025年2月16日 京都記念
舞台:京都 芝2,200m
勝ち時計:2:15.7
レースラップ:12.6-11.6-12.8-13.0-12.9-13.1-13.3-11.8-11.4-11.3-11.9
ペース:スローペース(62.9秒-59.7秒)
風向き:影響なし
脚質:前有利
馬場:やや内有利
【レースポイント】
1.バビットの単騎逃げで前半1000mは62.9秒と超スローペース
2.残り800mから無理のないスパート。ラスト1Fも大きく減速せず前有利。
3.時計のかかる馬場で速い上がりを出す能力が求められた
【レース概要】
未明に降った雨の影響で稍重となった京都は時計のかかる馬場状態。
レースは予想通りバビットの逃げ。前半1000mは62.9秒と、時計のかかる馬場状態を考慮しても超スローペース。また、スパートタイミングも残り800m地点からと、決して早すぎないタイミング。ラスト1ハロンも11.9秒と大きく減速していないことから、かなり前有利な競馬となった。
それでも少頭数競馬らしく、3コーナー地点で比較的馬群は一団。よってタフな馬場状態で速い上がりを出す能力が求められる競馬となった。
回顧のポイントは前で競馬して好走した馬を過剰に評価しないこと。そして後方からの競馬で展開向かなった馬をチェックすること。
【回顧点数表】
各馬がどれだけ能力を発揮できたか点数化。
普通が4点。なんらかの不利があった場合は3点以下。
反対に馬場や展開など恩恵があった場合は5点としています。
5点:スムーズで恩恵ある
4点:能力通り
3点:やや不利があるも許容
2点:不利による影響あり
1点:完全に参考外
【各馬解説】
1着:ヨーホーレイク 4点
中団イン。道中は内でじっくりと脚を溜めると、・・・
とうけいば
2019年6月、Twitterで全くの無名アカウントからスタートした予想家活動が瞬く間に急成長。2021年10月には自身初の単行本「降格ローテ」が出版され、いま最も波に乗る新進気鋭の若手予想家。