現地時間1日、米・ベルモント競馬場で行われたターフクラシック招待S(3歳上、米G1・芝12f)は、J.ベイリー騎手騎乗の1番人気シェイクスピア Shakespeare(牡4、米・W.モット厩舎)が、好位から徐々に進出し直線入り口で先頭に立つと、4番人気イングリッシュチャンネル English Channelとの叩き合いをアタマ差制し優勝した。勝ちタイムは2分27秒22(良)。さらに3/4馬身差の3着には2番人気エース Aceが入った。
勝ったシェイクスピアは、父Theatrical、母は91年フラワーボウル招待H(米G1)の覇者Lady Shirl(その父That's a Nice)という血統。04年2月、デビュー戦に優勝。続くレースでも勝利するが、その後膝の故障で休養入り。16ヶ月ぶりとなった今年7月の復帰戦を勝利で飾ると、前走のベルモントBCH(米G2)では重賞初制覇を飾っていた。G1は初制覇。通算成績5戦5勝。
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