平田修調教師も「芝の適性は高そう」と語るケイアイノーテックが阪神芝1600mでデビュー(撮影:井内利彰)
先週、日本ダービーが終了し、いよいよ今週からメイクデビューが始まる。今年の栗東トレセンは2歳馬の入厩開始が遅く、頭数が揃わないのではないかと心配する時期もあったが、今では例年よりも入厩頭数が多いのではないかと思うくらい。
6月3日(土)に行われる阪神芝1600mは、2013年に勝ち上がったレッドリヴェールが3連勝で阪神JFを制したり、2010年に勝ち上がったアヴェンチュラが秋華賞を制している出世レース。今年もなかなか楽しみなメンバーが集まってきている。
【6月3日(土) 阪神芝1600m】
◆ケイアイノーテック(牡、父ディープインパクト、母ケイアイガーベラ、栗東・平田修厩舎)
母は同厩舎で管理され、ダートで9勝を挙げている。それだけにダート短距離のスピードタイプというイメージがあるかも知れないが「動きを見ていると、芝の適性は高そう。距離も現状ならマイルもこなせる」と平田修調教師。
さすがと思わせたのは...
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2017/5/29 22:46
ケイアイノーテックはPOGの単独指名1.8倍だから頑張ってほしい。右回りダートスプリントの鬼と決めつけずに朝日杯を目指す平田修厩舎の心意気にエール。