ブライアンズタイム直仔、勝利!

2021年04月25日(日) 02:03 0 8

2013年4月4日に27歳で天寿を全うしたブライアンズタイム(1985年05月28日生)の直仔が勝利!
ブライアンズタイムの直仔が未だ現役で走っていること自体に驚きますが喜ばしい快挙です!

2013年4月29日生まれの8歳牡馬、マイネルビクトリー号が、
4月24日の高知競馬6Rにて通算7勝目を挙げました!

ブライアンズタイムは27歳まで終生種牡馬として稀なる生涯を送れたと思います。
放牧中の事故で亡くなりもう少し長生きできたかもしれませんが、ゆっくり余生を送れずに若くして他界する種牡馬が多々いる昨今、ブライアンズタイムはサンデーサイレンス、トニービンと三大種牡馬と言われた世代でナリタブライアン、マヤノトップガン、タニノギムレット、ファレノプシス、シルクジャスティス等を輩出し、大種牡馬二頭が16歳で他界した中で特出すべき種牡馬だったと思います。

年間、全盛期でも100頭前後程度の種付け頭数で、ジャパンスタッドブックによれば生涯1873頭と無理のない種牡馬生活を送っていたお陰ではないかと想像します。
参考までにディープインパクトは17歳で他界するまでに生涯2804頭となっていました…

ブライアンズタイムのラストクロップは2014年3月15日に誕生したトーアルネ(牝馬)で未出走。
2014年2月27日誕生のトゥルーヒーローは中央デビューし、未勝利で地方競馬へ移籍し通算9戦0勝 [0-1-2-6]の成績で引退。

マイネルビクトリーは父が他界した後、産まれ変わるように誕生し、2019年に屈腱炎で中央を一旦引退したものの、病を克服し高知競馬へ転籍し今回高知での3勝目を挙げました。

ラブローレルという2012年生まれの牝馬も2019年まで中央現役馬でしたが、引退し母として繋養されているようです。

ブライアンズタイムのように生涯を過すのは難しいのでしょうか…

マイネルビクトリー号にはブライアンズタイムの濃い血を継ぐ種牡馬となって欲しく、
これからも大切にしてもらい、無事に現役引退の日を迎えて欲しい限り。
この先も見守り応援していきたいです。




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