<ジャパンカップ>レースを制したヴェラアズール(右)シャフリヤール(15)は2着=撮影・郡司 修
◇G1・
ジャパンカップ(2022年11月27日 東京芝2400メートル)
国内外の強豪が集った一戦は、
ヴェラアズール(牡5=渡辺)が制し、G1初制覇を飾った。
1番人気に支持された
シャフリヤール(牡4=藤原)は3/4馬身差で惜しくも2着。
ヴェラアズールは藤原師が管理してダービーを制した
エイシンフラッシュ産駒で、同師は「
エイシンフラッシュ(産駒)に負けたな。負けるならこの馬だけだと思っていた。展開があまりにスローでもう少し流れてくれると思った。外々を回されたけど得意の舞台なので最初からああいう競馬をしようと思っていた。このレースに関しては100点。勝った馬も100点だけどね」と振り返った。
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2022/11/27 17:28
フラッシュ産駒は当初の期待にガッチリ応えていると言えない現状、というか、まだ後継馬が居なかったので、藤原師も嬉しいでしょうね。勿論シャフリヤールが負けたことは悔しいでしょうが。
100点同士で完敗を認めたということは本当にヴェラアズールを高く評価しているということ。藤原師はシャフリヤールに相当な自信を持っているわけですから。
今後、それぞれが時に対戦し、時に別々に、大舞台に臨んで結果を出してくれたらいいですね。後世においてことあるごとにこのジャパンカップが語られるような。今日のレースはかなり内容の濃いレースだったと思います。