今週からは開催が「東京・京都・新潟」の3場となります。
当然、注目はGI
天皇賞(春)。昨年勝った
ジャスティンパレスは今年不在、新たな春のステイヤー王を決める一戦となります。
それではメンバーを確認しておきましょう。まずは昨年のGI
菊花賞の勝ち馬
ドゥレッツァ(牡4・美浦・尾関厩舎)。明け4歳となった今年初戦・GII
金鯱賞(中京・芝2000m)では1番人気に支持されながら
プログノーシスに5馬身差をつけられての2着。今回は戸崎圭騎手を背に、長距離戦で仕切り直しの一戦となります。
対するは、近3走すべて3000m超えの長距離戦で連対継続中の
テーオーロイヤル(牡6・栗東・岡田厩舎)。まさに生粋のステイヤーの同馬にとっては、盾のタイトルは是が非でも欲しいところでしょう。
さらには前走GI
大阪杯では1番人気ながら11着という大敗を喫してしまった
タスティエーラ(牡4・美浦・堀厩舎)は、
菊花賞2着時の鞍上モレイラ騎手に戻って雪辱を果たしたい一戦です。
また、前走GIIIダイヤモンドS2着の
サリエラ(牝5・美浦・国枝厩舎)は
武豊騎手での参戦、前走・
阪神大賞典2着
ワープスピード(牡5・美浦・高木厩舎)、同3着
ブローザホーン(牡5・栗東・吉岡厩舎)らも有力勢です。多くの馬にチャンスありそうなレースです。
こんな難解な一戦でこそ、チェックしておきたいのが、netkeibaオリジナル『調子偏差値』。調子偏差値とは、出走馬の調子を偏差値化、ランキング順で表示できる予想ツールです。激走する可能性のある人気薄、危険な人気馬も数値で判定可能。さらに調子が上がっている馬は「急上昇」マークでピックアップするという、馬券作戦の心強い味方です!
それでは04月26日(金)に出た『
天皇賞(春)』の調子偏差値速報をお届けしましょう。
まずは現在1番人気が予想される
ドゥレッツァは、偏差値64での6位でした。同馬は
菊花賞でも低偏差値から勝利しているタイプ。これでも問題ないのかもしれません。
2番人気が予想されている
テーオーロイヤルは偏差値73で1位になっています。反対にこの馬は、いつもの低指数から一気上昇。期待感はかなり高まります。
さらに3番人気予想の
タスティエーラは偏差値64での8位でした。この馬も毎回60台が多いタイプ。ただ
日本ダービー勝利時には偏差値74が出ていただけに、万全といえる感じではないのかも…。
さて、あなたの本命馬はどんな偏差値なのか? この機会に『調子偏差値』をチェックしてみてはいかがでしょう。
なお日曜日・東京11R
スイートピーS(L・芝1800m)の調子偏差値は無料でご覧いただけます。
※レースによって「急上昇」に該当する馬がいない場合があります。該当馬の有無はご購入前にご確認ください。
2024/4/26 22:51
レベルどうのなんて思い込みに過ぎない可能性があるもんな。