Gormley という超新星降臨!

2016年10月02日(日) 08:09 0 0

 10/2 皆さんお早うございます。凱旋門賞当日の朝です・・・が・・・ここでも、Newsをお伝えします。

 実は、昨日(10/1)[日本時間:10/2早朝]のアメリカでは、翌月に控えた ブリーダーズカップ[Breeders' Cup World Championships] 直前G1シリーズが、2つの競馬場で計8Rありました。

 4つ目以降は、サンタアニタパーク[Santa Anita Park Racetrack]で行われたRaceです。

 引き続いて、SA 6R フロントランナーS(米G1)[Front Runner Stakes](ダ1700m/2歳牡馬)です。

 出走頭数は 7頭。馬場状態は Fast(良)でした。

 このレースから、ここ2年連続 ケンタッキーダービー覇者を生んだRace。

 今年は、先月のデルマーフューチュリティ(米G1)を快勝した クリムト[Klimt]が圧倒的人気。G1連勝なるかが最大の焦点でした。

 レースは、シークレットハウス[Secret House](16ベストパルS(米G2)5着)の落馬で幕が開く。

 残り6頭の戦いは、ゴームリー[Gormley](1戦無敗)が先導する。

 その直後に、ミッドナイトプレジャー[Midnight Pleasure](16デルマーF(米G1)3着)、ストレートファイヤー[Straight Fire](16デルマーF(米G1)2着)が直後マーク。

 大本命 Klimtは、道中は殿待機。全体は、先頭~最後方まで3・4馬身の圏内に固まる。

 3角に入ってから、後方2頭がバテて、Klimt が捲る。その後、先行勢もスパートをかける。

 その叩き合いは、逃げる Gormleyの脚色が、全く衰えない。最後は、猛然と追い込んだ Klimtを圧倒。3馬身差の完勝を収めました。

 Klimtは、まさかの2着敗退。

 勝ちタイムは 1.43.57s。

 勝ち馬の Gormleyは 牡2歳。通算2戦無敗。G1初勝利。

 鞍上は V エスピノーザ[V Espinoza]騎手。管理は J-A シーレフス[J A Shirreffs]調教師。

 血統は 父:Malibu Moon、母:Race to Urga (母父:Bernstein)。
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【追記1】
 ネタ元URLは、Equibase.comによる、公式結果表です。

【追記2】
 勝ち馬の血統表を追記として添えておきます。
●血統表URL: http://www.pedigreequery.com/gormley2 [Pedigree Queryより]

【追記3】
 レース映像を、以下のURLに付記しておきます。
●レース映像URL : https://www.youtube.com/watch?v=JeHn8rdUWKM [TVG Networkより/ FULL]

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