netkeiba.com

新種牡馬の顔触れ

2016年12月28日(水) 12:00



北米供用の新種牡馬で、最も高い種付け料を設定されたのは

2017年が初供用となる新種牡馬の顔触れと、それらの種付け料がほぼ出揃った。

 北米供用の新種牡馬で、最も高い種付け料を設定されたのは意外にも、ダーレー・スタッドで種牡馬入りするフロステッドで、金額は5万ドル、日本円にしておよそ590万円という設定になった。

 ダーレーが生産しゴドルフィンの所有馬として走ったフロステッドは、G2だった時代のコティリヨンH(d8.5F)を含めて9勝しているファストクッキーの5番仔にあたる。祖母フリートレディが重賞2勝馬で、その産駒に2歳チャンピオンのミッドシップマンがいるという、上質な血統背景を持っている。K・マクラフリン厩舎から・・・

続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらからログイン

関連情報

関連カテゴリ

合田直弘

1959年(昭和34年)東京に生まれ。父親が競馬ファンで、週末の午後は必ず茶の間のテレビが競馬中継を映す家庭で育つ。1982年(昭和57年)大学を卒業しテレビ東京に入社。営業局勤務を経てスポーツ局に異動し競馬中継の製作に携わり、1988年(昭和63年)テレビ東京を退社。その後イギリスにて海外競馬に学ぶ日々を過ごし、同年、日本国外の競馬関連業務を行う有限会社「リージェント」を設立。同時期にテレビ・新聞などで解説を始め現在に至る。<br>

このコラムの更新通知を
受け取りますか?

お気に入り

このコラムの更新通知を
受け取りますか?

お気に入り

すでにお気に入りに登録しています。

登録済み

新着コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング

コラムを探す

更新スケジュールから探す

カテゴリから探す