2頭出し高木厩舎サウンドトゥルーより不気味なホワイトフーガ/トレセン発秘話

2017年02月16日(木) 18:00


◆高木登師「もう東京千六は使いたくないっす」

「東スポは3人態勢? すごい熱の入れようですねぇ。あ、今週はGIか」

 浅野厩舎の伊藤悠介助手が普段通りのニコニコ顔で近づいてきたのは、全休明け(14日)の美浦早朝。GIは記者もハードとすり込まれているため(決してそんなことないが)、一人勝手に納得している。そんな純朴な彼が突如、逆取材してきた。

「そういえばカフジテイクとサウンドトゥルーの鞍上決まりました? 上位人気を分ける馬が揃って乗り替わりなんて記憶にないですよね。その信頼度ってどうですか?」

 GIウイークは一般ファンのごとくはしゃぐのが、純粋に(?)競馬好きな彼のかわいい一面。その時は「週末の新聞に答えがある」と東スポの購入を勧めた優良社員だが、内心すでに決めていたのがサウンドトゥルーを含む高木厩舎2頭出しのジャッジだった。

 そのサウンドトゥルー、伊藤助手が言う通り注目必至の実績馬。だが非常に気になることがある。主戦・大野の騎乗停止ではない。それは・・・

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東京スポーツ

2010年に創刊50周年を迎えた夕刊紙。競馬確定面「競馬トウスポ」(大阪スポーツは「競馬大スポ」、中京スポーツは「競馬中京スポ」)は便利な抜き取り16ページで、中身は東スポグループだからこその超充実ぶり。開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載しています。

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