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欧州各国の種牡馬 来季の種付け料が決定!

2018年11月14日(水) 12:00

日本産馬サクソンウォリアーの種付料は…



 来春の種付けシーズンまで3か月ほどとなり、欧州各国の種牡馬繋養牧場から続々と来季の種付け料の公示が行われている。

 種付け料を公示している欧州繋養種牡馬では最高額のドゥバウィ(父ドバイミレニアム)は、来年も今年と同額の25万ポンド(約3824万円)と発表された。

 2018年も、ドバイ、ドイツ、オーストラリアの3か国でG1を制したベンバトル(牡4)、ドバイでG1アルマクトゥームチャレンジ・ラウンド3(d2000m)を制したノースアメリカ(セン6)、イギリスでG1ナッソーS(芝9F192y)、フランスでG1オペラ賞(芝2000m)を制したワイルドイリュージョン、フランスでG1ヴェルメイユ賞(芝2400m)を制したカイトサーフ、そして2歳世代から、G1デユーハーストS(芝7F)を含めて4戦4勝のトゥーダーンホット、G1ナショナルS(芝7F)を含めて3戦3勝のクオルト(牡2)が出現。相変わらず、・・・

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合田直弘

1959年(昭和34年)東京に生まれ。父親が競馬ファンで、週末の午後は必ず茶の間のテレビが競馬中継を映す家庭で育つ。1982年(昭和57年)大学を卒業しテレビ東京に入社。営業局勤務を経てスポーツ局に異動し競馬中継の製作に携わり、1988年(昭和63年)テレビ東京を退社。その後イギリスにて海外競馬に学ぶ日々を過ごし、同年、日本国外の競馬関連業務を行う有限会社「リージェント」を設立。同時期にテレビ・新聞などで解説を始め現在に至る。<br>

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