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ちょっと気が早い、赤本掲載馬振り返り(須田鷹雄)

2018年12月04日(火) 18:00

牧場・厩舎における“被取材のスキルアップ”が大きい


 2歳GIの直前でちょっとタイミングとしては早いかもしれないが、今回は「2歳戦活躍馬は赤本にどのくらい載っていたか」を振り返ってみたい。
 
 12月4日現在で獲得賞金トップはファンタジスト。取材の網にかかりにくい日高の生産馬だが、梅田厩舎ページがあったのと坂東牧場育成だったのが幸いして、写真も掲載、牧場ページと厩舎ページに掲載、巻末リストでは須田と本誌の△も付いていた。
 
 2位(賞金順、以下同様)のニシノデイジーは惜しくも掲載なし。高木登厩舎ページがあったのに話に出ず。もちろん厩舎ページのリストには収録されている。もう1頭悔やまれるのが5位のアスターペガサス。中竹厩舎ページがあるのにリストにも入っていなかった……。
 
 ノーザンファームの馬はさすがに軒並み載っている。3位・・・

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