【日経新春杯】京都外回りだが不思議なほどトニービンが強いレース

2019年01月06日(日) 18:00

昔からトニービンの血は京都外回りが苦手と言われるが、このレースは不思議なことに、サトノノブレス(母父トニービン)、アドマイヤデウス(父アドマイヤドン)、カポーティスター(父ハーツクライ)、シュヴァルグラン(父ハーツクライ)、アドマイヤフライト(母父トニービン)と、毎年頻繁にトニービン持ちが馬券に絡んでいる(昨年はトニービン持ちの出走なし)。取り上げた5頭ではムイトオブリガード(父ルーラーシップ)がトニービン持ちだ。(解説:望田潤)

グローリーヴェイズ

 3代母メジロラモーヌは牝馬三冠馬で、子孫にコウソクストレートやフィールドルージュが出る。母メジロツボネはキョウエイアシュラと同じ・・・

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望田潤

競馬ライター。血統評論家。育成牧場従業員を経て競馬通信社編集部に在籍、そこで笠雄二郎著「日本サラブレッド配合史」の影響を強く受ける。サイト「血統屋」「競馬道ONLINE」月刊誌「サラブレ」「ECLIPSE」などで血統に関するコラムや予想を執筆中。共著「パーフェクト種牡馬辞典2018-2019」も好評発売中で、馬主・生産者の配合アドバイザーも務める。ブログ「血は水よりも濃し」http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo

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