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北米における代表的な年度表彰「エクリプス賞」が発表

2019年01月30日(水) 12:00

3冠馬か、最強の古馬か。


 週刊サラブレッドレイシングポスト19年1月30日今年で48回目の開催を迎えた、北米における代表的な年度表彰「エクリプス賞」の授賞セレモニーが、1月24日にフロリダ州のガルフストリームパークで行われ、各部門の受賞馬と受賞者が発表された。

 3冠馬か、最強の古馬か。

 2018年のエクリプス賞において最大の注目を集めていたのが、年度代表馬を巡る争いだった。競馬ファンには改めてご説明するまでもなかろうが、18年の北米には3歳3冠を達成したジャスティファイというヒーローが出現した。

 3歳3冠とは、北米競馬史上で13頭しか成しえていない偉大な記録だが、ジャスティファイはこれを、・・・

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合田直弘

1959年(昭和34年)東京に生まれ。父親が競馬ファンで、週末の午後は必ず茶の間のテレビが競馬中継を映す家庭で育つ。1982年(昭和57年)大学を卒業しテレビ東京に入社。営業局勤務を経てスポーツ局に異動し競馬中継の製作に携わり、1988年(昭和63年)テレビ東京を退社。その後イギリスにて海外競馬に学ぶ日々を過ごし、同年、日本国外の競馬関連業務を行う有限会社「リージェント」を設立。同時期にテレビ・新聞などで解説を始め現在に至る。<br>

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