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2歳馬登録状況にみる新シーズンへの気運(須田鷹雄)

2019年02月05日(火) 18:00

早期特例登録された馬を眺めてみる


 年が明けて1ヶ月以上経ったところで、2歳馬の登録状況を確認してみた。

 といっても、昭和の時代と違ってこの時点でトレセンに入るケースというのはそうそうない(逆に昭和の時代には1歳入厩も普通で、いまでいう後期育成を厩舎が担っていたこともあった)。いま競走馬登録が済んでいるのは基本的に早期特例登録制度を利用した馬である。この制度については何回か紹介したが、おおざっぱに言うと実際に馬が入厩しなくても先立って預託契約を結び、馬主の減価償却開始タイミングを早くできるような制度だ。

 この制度ができたときにはほとんどの個人馬主が利用するのではと思ったが、・・・

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