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厩舎×騎手の良いデビュー戦パターンはある?(須田鷹雄)

2020年01月14日(火) 18:00

新馬戦に重宝されている騎手などの細かな発見も


 セレクトセールで税込み6億円超となったアドマイヤビルゴがデビュー間近となり、しかも武豊騎手が騎乗予定ということで話題になっている。

 同馬のように年明けデビューの馬は別として、ドラフト時期やその直後からデビュー戦が見えているような馬の場合、「新馬戦で○○騎手が乗るということは期待されているに違いない」といった類の憶測が飛びがちだ。

 では実際に、「期待馬はこの騎手」といったパターンはあるのだろうか?

 今回は、

・現4〜13歳の10世代で
・3歳6月までに中央のオープンで5着以内(該当馬の数を増やすため甘くした)という馬(以下「活躍馬」)を対象に、新馬戦の騎手起用について調べてみた。
・該当馬が30頭以上いる10厩舎が対象
・同一厩舎の中で「活躍馬」のデビュー戦に起用されていた数の多い3位タイまでの騎手を表記した結果が以下の資料だ。調教師のあとのカッコに入っている数字は(活躍馬の数/同期間で新馬戦を使った馬の数)、騎手のあとのカッコに入っている数字は(活躍馬の新馬戦に起用されていた数/同期間で同厩舎の新馬戦に起用されていた総数)となっている。

 10年前まで含むので、既に縁が切れてしまっている調教師・騎手の関係もあるが、ともあれ資料ということでご覧いただきたい。

■矢作(47/299)
岩田(6/16) 、デムーロ(5/10) 、藤岡佑(4/26) 、中谷(4/14)・・・

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