【クイーンC予想】絶対的末脚量勝負の東京芝

2022年02月10日(木) 12:00

出走予定馬で絶対的末脚量を持っているのは…

 先週の東京新聞杯はイルーシヴパンサー、ファインルージュ、カラテ、カレンシュトラウスの決着だったが、この上位4頭が上がり1-3位を計測した馬。上がり4位だったエイシンチラーが14人気ながら6着と人気を考えれば好走した。上がり3Fで上位だった馬の成績が良いということは、東京新聞杯に限ったことではなく競馬において基本的な傾向となっているわけだが、アナログ視点でみると上がり最速にも以下の2パターンある。

(1)絶対的末脚量が求められる場合
(2)相対的末脚量が求められる場合

(1)絶対的末脚量が求められる場合

「絶対的」と銘打っているように、・・・

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メシ馬

1992年生まれ。祖父が馬主だったため幼い頃から競馬に触れる機会が多かったが、2013年の安田記念をハズしたことをきっかけに馬券の研究を始める。2016年から競馬予想家としての活動を開始し、同年9月に雑誌「競馬王」にて紙面デビュー。競馬魂(フジテレビ ONE TWO NEXT)への出演、ならびにDMMオンラインサロンにて「絶対に負けたくないから始める競馬サロン」を主宰。著書に「絶対に負けたくない!」シリーズなど。

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