【阪神大賞典予想】阪神大賞典は、毎年同じバイアス

2023年03月14日(火) 18:00

馬場虎太郎

▲昨年はディープボンドが優勝(c)netkeiba.com

馬場虎太郎が勝負レース予想をウマい馬券にて公開!殿堂入り予想家として阪神大賞典で渾身の印を打つ!こちらからご覧いただけます

 阪神大賞典が行われる阪神芝3000mは特殊なコース設定。馬場状態は毎年異なるが、脚質のバイアスは毎年ほぼ同じ。

 阪神大賞典は2015年以降、8回のうち6回をトラックバイアス「差し有利」になる。

 馬場コンディションは「稍重い」の年が4回。「標準」の年が1回。「稍軽い」の年が3回。様々な馬場コンディションで行われているにもかかわらず、安定して末脚が要求されるレース傾向だ。

 2015年以降の勝ち馬は全て上がり3位以内。そのうち7頭が上がり1位。

 距離が長いことによって前半のペースが緩くなりやすいにもかかわらず、後方からも届いている。

 最後の直線では確実に伸びる必要があるため、・・・

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馬場虎太郎

トラックバイアス(馬場の偏り)を利用した馬券術を用いる馬場分析のプロフェッショナル。JRA発表の馬場状態ではなく独自の指標(※)を用いて真の馬場適性を分析、またパトロールビデオと綿密なデータ分析によって「トラックバイアスの不利」を受けた馬を導き出す。 ※「軽い」「稍軽い」「標準」「稍重い」「重い」の5段階で馬場状態を評価

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