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深刻化する新型コロナの影響… 小牧騎手の感染予防対策

2020年03月24日(火) 18:01

太論

▲みんな開催してくれてるだけでありがたいと思ってますよ


無観客競馬が始まって早4週間。ドバイWCも中止になり、新型コロナウイルスの影響は深刻化の一途をたどっています。そんななか、「開催してくれているだけでありがたい」と小牧騎手。今週の『太論』では、感染予防対策も含めた小牧騎手の近況をお届けします。(取材・文:不破由妃子)

寂しいけど…開催してくれるだけでありがたい


──新型コロナの影響についてはこの前も少し伺いましたが、世界でも競馬が次々と中止になって、どんどん深刻化してきていますね。

小牧 ホンマやねぇ。関係者が一人でも感染したら、日本も中止になるでしょうね。

──国内外のニュースを見ていて、何か思うところはありますか?

小牧 一番思うのは、感染力もL型、S型で違うらしいけど、イタリアとかの新型コロナは本当に同じ種類なのかなぁっていうこと。致死率が全然違うもんね。あれは怖い。もちろん医療崩壊とかね、致死率が高いのはいろんな要因があるんやろうけど、もし本当に違う種類があって、それが日本でも蔓延したら…。そうなったら怖いなぁと思ってる。

──お客さんがいない開催も、まだしばらくは続きそうです。

小牧 うん、寂しいね、やっぱり。お客さんがいないもんやから、・・・

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小牧太

1967年9月7日、鹿児島県生まれ。1985年に公営・園田競馬でデビュー。名伯楽・曾和直榮調教師の元で腕を磨き、10度の兵庫リーディングと2度の全国リーディングを獲得。2004年にJRAに移籍。2008年には桜花賞をレジネッタで制し悲願のGI制覇を遂げた。その後もローズキングダムとのコンビで朝日杯FSを制するなど、今や大舞台には欠かせないジョッキーとして活躍中。

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