【重大発表】「60歳引退、取り消しますわ」小牧太騎手が“生涯現役”宣言! 調教師転身は白紙に

2026年09月08日(火) 18:01

太論

▲小牧太騎手から重大発表があります(c)netkeiba

9月7日、59歳の誕生日を迎えた小牧騎手。ついに還暦にリーチがかかったわけですが、かねてより「59歳になったら、今後についてご報告する」と宣言、今週の『太論』がその宣言の場となります。園田に移籍した時点では「60歳で引退」と決めており、その通りであれば、現役生活はあと1年になります。調教師への転身を模索していた時期もありましたが、はたして小牧騎手からは何が語られるのか!?

(取材・構成=不破由妃子)

ついに50代ラストイヤー! 「調教師は目指さんことにしたわ」

──小牧さん、お誕生日(9月7日)おめでとうございます! ついに50代のラストイヤーに突入しましたね。

小牧 うれしいやら悲しいやら(苦笑)。僕が59歳になるなんてねぇ。考えられへんわ。爺ちゃんやで、もう。

──いまだトップランナーとして園田を引っ張っているのに、なにをおっしゃいますか。

小牧 さっそく鹿児島の同級生から、来年の還暦パーティーの招待状がきてたわ。中学時代に一緒に遊んでいた仲間たちが、もう60になるんやで。時が経つのは早いもんやね。

──今日(9月7日)はどう過ごされるんですか?

小牧 特別なことは何もしないです。昨日、広島の友人から新鮮な刺身が届いたから、それを肴に嫁さんと早い時間から酒でも飲むわ。昨日、一昨日はね、滋賀の自宅に帰っててん。先週は加矢太の騎乗が土曜日だけやったから、土曜日の夜は焼肉を食べて、ワインバーに行って、家に帰ってからまた飲んで。

──いつもの大満足コースですね。・・・

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小牧太

1967年9月7日、鹿児島県生まれ。1985年に公営・園田競馬でデビュー。名伯楽・曾和直榮調教師の元で腕を磨き、10度の兵庫リーディングと2度の全国リーディングを獲得。2004年にJRAに移籍。2008年には桜花賞をレジネッタで制し悲願のGI制覇を遂げた。2024年には再度園田競馬へ復帰し、活躍中。史上初の挑戦を続ける。

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