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フェブラリーSのポイントは「格」と「前走」

2019年02月15日(金) 18:00

大レースの好走歴から一発を期待


 フェブラリーSは前走着順の問われるレースで、前走4着以下だった馬は過去10年で5頭しか馬券に絡んでいない。さらに前走着順が4着以下でGI・Jpn1で好走歴がない馬となると超単穴を出したときのコパノリッキーくらいしか好走しておらず、格か前走、あるいはその両方が求められるレースだ。

 ゴールドドリームはこのレースでの好走歴が既にあり、買ううえでは安心感のある馬。今回は新興勢力がいるが、・・・

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須田鷹雄

1970年東京生まれ。競馬評論家、ギャンブル評論家。中学生時代にミスターシービーをきっかけとして競馬に興味を持ち、1990年・大学在学中に「競馬ダントツ読本」(宝島社)でライターとしてデビュー。以来、競馬やギャンブルに関する著述を各種媒体で行うほか、テレビ・ラジオ・イベントの構成・出演も手掛ける。競馬予想に期待値という概念を持ち込み回収率こそが大切という考え方を早くより提唱したほか、ペーバーオーナーゲーム(POG)の専門書をはじめて執筆・プロデュースし、ブームの先駆けとなった。

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