香港遠征組 キセキは右前ハ行が判明、サトノアラジンは鼻出血

2017年12月11日(月) 13:27

レース後の検査で右前脚のハ行が見つかったキセキ(c)netkeiba.com、撮影:高橋正和

 香港ヴァーズで9着に敗れた今年の菊花賞キセキ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)に、レース後の検査で右前脚のハ行が見つかったことを主催者の香港ジョッキークラブが発表した。

 また引退レースとなった香港マイルで11着に終わったサトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は、レース後に気管からの出血が見つかったことも発表。いわゆる鼻出血の症状だが、日本では出走制限とはならない程度の症状のようだ。

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