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【日本ダービー2018】家族連れにも最適、“週末お出かけスポット”としての東京競馬場/シリーズ「府中に行こう!」その2

2018年05月23日(水) 21:00

「海賊船ダービー号」もある日吉が丘公園

 いよいよ5月27日に迫った競馬の祭典・日本ダービー(3歳・牡牝・GI・東京芝2400m)は、競馬ファンのみならず普段競馬を見ていなかった人も興味を持つきっかけとなる一大イベント。ダービーが行われる東京都・府中市の東京競馬場は、初めて来場した人でも充実した時間を過ごすことができ、家族や恋人、友人、誰と来ても楽しめる「総合レジャー施設」です。ダービー・ウィークの期間中、「府中に行こう!」をキーワードに、そんな“府中”の魅力や競馬場内のおすすめスポットを取り上げていきます。

 今回は“週末お出かけスポット”としても最適な、第4コーナー付近のエリアについて。

■平日にも子どもたちのはしゃぐ声

 前回は「東府中駅から」という東京競馬場への徒歩ルートをオススメさせてもらいました(皆様からは他の駅を使うルートの魅力も数多くコメントいただきました)が、その東府中駅から向かった場合に一番近いのが東門です。

 その東門はコースの第4コーナー側にあり、大迫力のゴール前やパドック、それからマルチ画面ターフビジョン(高さ11.2m/幅66.4m)など、レースや馬券に関するエリアまでは少々距離がありますが、「総合レジャー施設」としての東京競馬場の魅力は東門付近に詰まっていると言っても過言ではないでしょう。

 まず、入ってすぐのところには「日吉が丘公園」という、芝生や遊具のあるエリアがあります。海賊船ダービー号(写真)やアスレチックなどがあり、子どもたちが楽しく遊んで時間を過ごすこともできます。

 日吉が丘公園はこの時季には水・木・金の平日も開放されていて、競馬開催日と違い入場料も無料になっています。平日には遠足と思われる子どもたちがやってきて、小高い芝生から隣接する乗馬センターに向かって「がんばれお馬さーん!」と声を掛けている微笑ましい光景も見れました。

 芝生エリアの雰囲気はほとんどピクニック。もちろんダービー当日ともなればこの辺りもかなり人が多いですが、大レースがあるときのゴール前付近などは輪をかけてかなりの人口密度になりますので、小さなお子様連れの方は比較的緩やかなこの辺りで過ごす方が良いかもしれません。

 また、東門から入って右手にはリニューアルしたばかりの「競馬博物館」があります。4面スクリーンと5.1chサラウンドで臨場感あふれる映像と音声を体感できるアトラクションや、スクリーン上で自分がジョッキーになったかのようにレースに出走できるアトラクションなどがあって、大人だけでなく子どもも楽しめる施設になっています。

 このように、東門付近は非常に子ども目線でも楽しめるようになっているエリアです。言うなれば家族連れに最適な“週末お出かけスポット”(平日であってももちろんオススメ)。ダービーという一大イベントが近づいて来ていますが、その前日の土曜日はダービー当日の日曜日より混雑もしませんので、家族で訪れるならそちらにしてみるのも手ではないでしょうか。
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【編集部より】
 第1弾にたくさんのコメントを頂きありがとうございます。皆様のコメントからも“府中の魅力”や周辺のオススメ居酒屋やスポット、時間の使い方などが数多く集まっております。ぜひ下記「関連情報」よりご覧ください。皆様からの“府中の魅力”、引き続きお待ちしております。

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